当サイト「Webサービス集めました」の月間アクセス数と宣伝効果の目安

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管理人の大橋です。

当サイト運営的な視点やWebサービスを拡散していくTIPS的なものをここに今後書いていきます。サービス開発者や個人または小さな会社の広報担当者等に役立ててもらえれば何よりです。

当サイトにありますランキング紹介コンテンツは今年2017年から始めました。9記事ですが安定してきたかなと思っており、本記事本企画でもある「運営ブログ」「TIPSブログ」的なことをやっていこうと思います。

「安定」というのは、きちんと見ていませんが、ランキングコンテンツリリース当初は当然記事自体があまり見られなかったのですが、最近はランキング記事でもアクセスが出てきた傾向があるというところです。

長くなりましたが、今回は当サイトのアクセス数から「Webサービス宣伝したいけど効果はどれほどあるのか」について目安を書いていきたいと思います。

当サイトの直近6ヶ月間アクセス数の推移

当サイトのアクセス数は下記の通りです。あまり昔のものを出しても意味がありませんので直近半年間としました。なお当サイト自体は2016年8月からの運用開始です。

2017年4月 ユーザ数822、PV数2,248

2017年5月 ユーザ数1,056、PV数2,773

2017年6月 ユーザ数1,427、PV数3,400

2017年7月 ユーザ数1,371、PV数3,629

2017年8月 ユーザ数1,203、PV数3,130

2017年9月 ユーザ数1,106、PV数3,397

となっています。

こう見ると、一ヶ月あたり1,000人くらいの人は見るということが分かると思います。この数値自体は決して大きいものではないと思います。ただ個人や小さな会社にとってアピールして少しでもサイト流入を増やしたい、それ以上に見てもらいたいというのであれば価値は少しはあるという認識です。

当サイトにサービスを投稿するとどれくらいアクセスが見込めるか?

これ自体は確証も保証ももちろんありません。その上でこのくらいではないかということを目安として貰えれば嬉しいです。なお、当サイトは今後もコンテンツを増やして少しでもWebサービス、とくにこれは面白いのではないかというものを発掘していける場となればと思っております。

月間1サービスに平均15アクセス

サイトコンテンツが200近くあり、全体のPVが3,000ということで、実際は1サービス1記事あたり15程度のアクセスしか平均では見込めない、というのが一つの目安です。これは単純すぎる計算ですが、「しか」なのか「も」見込めるかは感覚次第です。月15アクセスの増加をやっても意味があるというか、ないというかは投稿者に委ねられます。

ランキングTOP10のアクセス数

15アクセスは素朴すぎるため、また平均なので0アクセスがもしかしたら多いかもしれないし、そのあたりが分からないですよね。

そこでランキングコンテンツで出しているものが一体どの程度のアクセスなのか、ここで公開しておきます。ランキングコンテンツの方に出すとちょっと露骨だと思ったので出していません。

2017年9月のトップ10サービスのPV数(全体PVの割合)

1位 654(約19%)

2位 545(約16%)

3位 130(約4%)

4位 66(約2%)

5位 63

6位 47(約1%)

7位 46

8位 35

9位 32

10位 31

これを見てどう思われるでしょうか?そうです。上位3サイトでないと、100PV以上になっていません。3位以下は5%以下、2%、1%の小さな分散でしかないということが分かります。上位2つで約35%のPVを占める形となります。

これはサービス名称での検索サイトからの流入もあるでしょうから、必ずこういう比率になるとは言えませんが、概ねサイト記事のアクセス比率はこのような感じになります。

10位にランクインして10アクセスが見える世界

つまり、「平均15アクセス」でどの記事も15アクセスは来ることはないということです。10位PV31ですから、セッションやユーザ数は2分の1であったり、3分の1程度です。つまり、見る人は10位で10人程度ということになります。

サイトコンテンツは200を超えていますが、仮に200だとしても、そのうちの10記事は5%です。その5%圏内に入る必要があります。もちろん、残り95%は全くアクセスがないわけでないです。ただあっても一桁程度というのが実際です。

例えば新規サービスを当サイトに投稿して1ヶ月掲載してどれくらいアクセスがあるか?実際は数アクセスあればいい方だと言えます。

当サイトに掲載してアクセスを増やすには?

今まで見たデータからすると、以下のようなことが言えます。

  • 新規投稿をして宣伝すると、1から9アクセスが見込める(1ヶ月で)
  • ランキング上位のコンテンツ数の5%の限られたものになってはじめて、月間10アクセス以上を見込める

こう書いていくと、数アクセスが増えたらいいなというサービスになってしまいます(笑)これではよくないのですが、一方でランキング自体は結果でしかなく、どのように当サイトを活用するかは実は投稿者アイデア次第となるのも事実です。

アクセスを少しでも増やすアイデアや工夫

「掲載しても数アクセスかー」といって止めるのもありです。ただ、信じて頂きたいのは、管理人である私大橋が面白ければ見ますし、ツイッターでも拡散したりということがあります。これがものすごく影響力があるわけではないですが、誰かに紹介したりということも「ないわけではない」ので、掲載するといいことがあるかもというところです。

では、どうすれば当サイトでアクセスを増やせるかいくつか考えてみました。

1.紹介ページをTwitterなどで拡散する

掲載された個別の紹介ページは、TwitterやFacebookなどで拡散ボタンがあるのでそれを押してもらえれば広げられます。一般ユーザーでは、紹介されたという印象を与えるので少しでも有利に働くのではないでしょうか。

2.掲載されたことを自分のブログやサイトで紹介する

これはやって損はないと思うのでやってもらえればと思います。こちらのように他のサービスと合わせて紹介して備忘録的にまとめるのもいいと思います。利用した新規サービス紹介サイトまとめ|個人webサービスの広め方!

こうすることで、少しでも露出を増やすということになります。

3.ランキングに載るように宣伝する

あまりやると「アクセス操作」になりかねないので、プログラムやツール等でのアクセス稼ぎはもちろんNGです。単に知り合いに拡散してもらい、紹介ページを見てもらえればランキング掲載につながります。

逆に考えれば、アクセスランキング自体4位以下ならアクセス数も少ないため、10人程度に知らせて見てもらえればランキングインが出来るかもしれません。私の方ではアクセスに基いて出しているだけなので、公平にそれらは紹介しますので、露出が増えることになります。

ランキングに載れば、その載った実績やランキング記事自体を拡散しても面白いですね。

4.サービスの更新があれば更新情報や運営記録を書く

これは当サイト活用とはずれるのですが、運営者情報がなかったり、運営記録や更新情報がないと印象としてはマイナスです。紹介する側からの印象としては、何度も目にする度に変わったり、変化していくとやはり調べてみたくなるし、連絡先があれば信頼感が増します。これは当サイトに掲載される基準として「連絡先の明記」まで掲げていませんが、Twitterでもいいので連絡や運営記録があるといいと思います。

5.面白いサービスを作る

これは私が面白いと思えば紹介するという話です。ランキングコンテンツでは、ランキングのみでなく、気になったサービスも紹介しています。1から3ほどですので、平均月間10-20の投稿がありますが、少なくても1、または2程度は必ず紹介しています。新規投稿に限りますので、チャンスは1回です。チャンスとして考えてもらえればいいと思います。

面白いという基準は色々ですが、個人の個性的なサービスが好きです。法人の完成されたサービスは「うちじゃなくてもいいのかも」と思ったりするので、それは紹介されたサービスを見てもらえれば雰囲気が少しは分かってもらえるかもしれません(笑)

面白いというのは、投稿する運営者さんにとっても大事で、自分が面白いとか作りたいものを作っただけでなく、それを運営して継続していくことが問われるからです。長くやればいいわけではないのですが、出して放置で成立するものってなかなかありません。当サイトも全く同じです。

6.有料PR掲載を使ってみる

宣伝ですが、有料PR枠もあります。トップページのみですがサムネイルトップで固定して表示します。トップページの流入は約1割ほどあるので、少しは効果があると思っています。詳細は有料PR機能説明をご確認ください。

 

おわりに

投稿されたサービスをただ並べて、検索またはタグで見えるだけでは面白くありません。そこで今年から始めたランキング記事+個別紹介のコンテンツ企画でした。

それも安定してきたので、さらに今回のような運営やサービス宣伝に使えそうなTIPS、データをお届けということで書いてみました。

もっと視点を広げて、どうすれば自社サービスや個人サービスが継続してかつ運営が出来るかですが、こうすればいいという方法はないと思っています。当サイト以外にも宣伝サービスはありますのでどんどん使っていき、どういう人にどう使ってもらえるか。そして何よりコストを極力かけずに、継続出来る仕組みを作ることが大事だと思います。

サービスの成功が収益化なのか、学習などのラーニングなのか、経験値を貯めたいとか、副業やビジネスのマーケティングとしてなのかなどで色々と変わるからですね。

Webサービスの運用や開発、または宣伝や広報を少しでも楽しんでもらったり、少しでもお役に立てれば何よりです。

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